【用語】立春朝搾り

立春朝搾り(りっしゅんあさしぼり)


2月4日に生原酒を搾り上げ、その日中に出荷される酒。
「その地域のお酒を造る人、届ける人、飲む人が、一緒に春の到来を祝う」という意味が込められている。

搾り上げや出荷日程が決まっているため、蔵人は徹夜で作業をする。
また、酒屋は早朝から蔵に足を運び、瓶詰めや出荷の作業を手伝う。

基本的に、予約をしないと買えない酒である。


  • 最終更新:2012-03-17 11:14:26

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